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建築工事市場単価

土工事

Q機械運搬費の掲載はありますが、バックホウはどれぐらいの大きさを想定していますか。

A

0.45~0.8m3で、分解組立が不要なサイズを想定しています。

コンクリート工事(打設手間)

Qコンクリートポンプ圧送工事において、専門工事業者の諸経費のなかにコンクリート圧縮試験費用は含まれていますか。

A

コンクリート圧縮試験費用は含みません。

防水工事

Qシーリング工事に適用するシーリング材は耐久性9030といった仕様がついたものなのでしょうか。

A

JISに基づく仕様(9030など)の製品が該当します。

軽量鉄骨下地工事

Q壁下地開口部補強について、ダクト等四方補強の場合に補強は内側にするのでしょうか、それとも外側にするのでしょうか。

A

内側です。

塗装工事

QSOP塗りについて、色々な樹脂があると思いますが、何を使用していますか。

A

JISK5516 1種 合成樹脂調合ペイントを想定しています。JISK5516 1種に規定されている塗料はメーカーにより商品が異なりますが、JISの規格を満たしている一般的な塗料を使用したときの材工共の価格となります。

Qアスファルト防水 D-1について 。公共建築工事標準仕様書(H28年版)P126表9.2.7より、工程7の仕上塗料塗りが種類及び使用量が特記によるとなっています。 掲載の単価には、工程7の仕上塗料は含まれていないでよろしいでしょうか。

A

工程7の仕上塗料は含まれておりません。

内装ボード工事

Qせっこうボード継目処理の「V目地工法(ベベルエッジ)」とはどのような工法ですか。またこの工法はテーパーエッジの継目処理工法と、どのような違いがありますか。

A

掲載の「継目処理工法(テーパーエッジ)」は、せっこうボードのエッジがテーパー状になった「テーパーボード」を使用した継目処理です。一方、「V目地工法(ベベルエッジ)」とは、エッジがベベル状の「ベベルボード」を使用した継目処理工法です。いずれも建築工事標準仕様書(JASS26 内装工事)に記載がある標準的な工法です。

絶縁ケーブル工事

Qころがし配線の単価は、管内配線にも適用可能ですか。

A

適用不可です。

ケーブルラック工事

Qケーブラックの高さは70mmと100mmに分かれていますか。

A

仕様のAが70mm、Bが100mmです。

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