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工事の一時中止・設計変更・その他

単品スライド

Q単品スライドを請求する場合で、市場単価で積算した工事費の燃料消費量はどのように算出すればよいのですか。

A

単品スライドの運用マニュアルには、市場単価の記述はありませんが、設計数量にカウントされない数量に区分されると思われます。受注者は購入数量、購入価格などに関する書類を提出して、この根拠を証明することにより認められるものと思われます。

年度:H20

工事の一時中止

Q「工事の一時中止に伴う増加費用などの積算方法」の通知で示された別表-1の工種区分には、情報ボックス工の区分がありませんがどの工種に該当しますか。

A

工種区分の表は簡便法による算定時の係数であり、工種区分が無いもの(情報ボックス工など)については、積上積算方式にて対応します。

年度:H21

Q工事一時中止に伴う増加費用などの積算における、「社員等従業員給料手当」とは、何のことですか。あるいは何か別の基準があるのですか。

A

これは請負工事の中の現場管理費率に含まれている「社員等従業員給料手当」のことです。増加費用の協議においては、請負者の実行予算書に計上されている単価や現場編成表などの、証明できる資料をもとに発注者と協議します。

年度:H20

Q変更指示時点単価とは、どのようなことですか。また、国土交通省内にはその通達はありますか。

A

共通仕様書で「指示とは、契約図書の定めに基づき、監督職員が受注者に対し、工事の施工上必要な事項により書面により示し、実施されることをいう。」と定義されています。また、国土交通省関東地方整備局などの設計変更ガイドラインでは、発注者から指示を行い、契約変更手続きを行う前に受注者へ作業を行わせる場合や受発注者間の協議に基づき、契約変更手続きを行う前に受注者へ作業を行わせる場合は、必ず書面(指示書等)にて指示を行うこととされています。変更指示時点単価とは、この指示を受けた書面の年月日における単価です。設計変更に関しては国土交通省や各都道府県、政令市などから「設計変更のガイドライン」などの名称でガイドラインが定められホームページが掲載されているので参考にしてください。

年度:H20

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