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建設機械運転労務等

建設機械労務費等

Q積算基準の機械運転単価表に掲載されている指定事項などはどのようにして算出されたものですか。

A

直轄工事及び補助工事を工種別に実態調査をした結果から算定されたものです。

年度:H21

Q積雪地域で使用する建設機械の、機械損料の豪雪補正の方法を教えてください。

A

豪雪地域の補正の計算例は次のようになります。「換算損料値={運転1時間当り損料(9欄)+供用1日当り損料(11欄)×補正値/t}×t」。ただし、t=(3欄)/(5欄)です。詳しくは「土木工事積算基準マニュアル」第2編直接工事費の中の直接経費をご覧ください。計算例を含めて解説しています。

年度:H18

Q機械運転単価表で指定事項と記載されていますが何のことですか。

A

機械運転に必要な運転労務数量、燃料消費量、機械損料(賃料)数量が示されており、これが指定事項です。

年度:H18

Q機械運転単価表の「機-12~機-17」で積算する機械の運転労務はどこで計上するのですか。

A

機械運転単価表の「機-12~機-17」は、注記に「運転歩掛は施工歩掛に含まれている。」と記載されていますので、この機械を使用する工種の歩掛構成員に含まれています。

年度:H29

機械運転単価表

Q機械運転単価表及び、各工種の単価表の中に、機械の歩掛として損料と賃料がありますが、違いを教えてください。

A

当該機械を自社で保有することが多いものは損料となり、リース・レンタル会社から調達することの多いものは賃料となります。当該工種が損料であるか、賃料であるかは実態調査の結果によります。

年度:H22

Q機械単価表には、機-1、機-7などの表示がありますが何を見れば解りますか。単価表の作成手順を教えてください。

A

「国土交通省 土木工事積算基準(黄本)」では第2編最後の参考資料で、「国土交通省 土木工事標準積算基準書(赤本・共通編)」では第1章総則第6章に、「土木工事積算基準マニュアル」では最後の参考資料に、それぞれ「「機-1」~「機-32」まで機械運転単価表の様式が掲載されています。機械運転労務、燃料消費量、建設機械など損料は、工種毎の指定事項などの数値を記入して単価表を作成します。

年度:H19

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