TOP > 建設FAQ > 総則

総則

適用範囲

Q土木工事標準歩掛では、各工種ごとに適用範囲が記載されていますが、適用範囲を逸脱する場合、適用範囲を拡大して積算することはできますか。

A

適用範囲外については、標準歩掛を拡大解釈して積算はできません。

年度:H23

Q「積算基準」では、昼間作業及び夜間作業ともに同じ歩掛となっていますが、同じ歩掛を使用するとの記載はありますか。また、昼間・夜間が同じ理由を教えてください。

A

昼間作業及び夜間作業とも「積算基準」の歩掛は、標準作業時(9時間拘束実働8時間作業)の作業量を調査して設定しているため、作業時間帯が変わっても歩掛は同じです。

年度:H20

Q土木工事標準歩掛においては、作業時間帯に降雨(10mm/日以上)があった場合は降雨休止となりますが、この結果を市町村発注の工事独自に採用できますか。

A

工期の設定方法については、「土木工事積算基準マニュアル」に説明が記載されています。平成29年3月28日に国土交通省大臣官房技術調査課企画室長から通知された「週休2日の推進に向けた適切な工期設定の運用について」では、降雨降雪日の基準を日降水量10mm以上としています。作業不能日の条件は、工種内容と地区別(都道府県別)に定められています。これは市町村発注工事にも適用できます。詳しくは「(一財)建設物価調査会」発行の「公共土木工事の考え方をご覧ください。

年度:H18

  • 他の書籍を建設物価BOOK STOREで見る

PAGETOP