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総則

適用範囲

Q各工種毎に適用範囲が記載されていますが、適用範囲に記載されていない場合、土木工事標準歩掛(以下標準歩掛という)を拡大して積算することはできますか。

A

適用範囲に定めている範囲外については、標準歩掛を拡大解釈して積算してはいけません。

年度:H23

Q「積算基準」では、昼間作業及び夜間作業ともに同じ歩掛となっていますが、同じ歩掛を使用するとの記載はありますか。また、昼間・夜間が同じ理由を教えてください。

A

昼間作業及び夜間作業ともに、同じ歩掛を使用する記載はありません。「積算基準」の歩掛は、標準作業時(9時間拘束実働8時間作業)の作業量を調査して設定しているため、作業時間帯が変わっても歩掛は同じです。

年度:H20

Q都市土木においては、作業時間帯に降雨(10mm/日以上)があった場合にのみ降雨休止とすればよいのですか。この結果を市町村独自に採用してもよいのですか。

A

工期の設定方法については、「土木工事積算基準マニュアル」に説明が記載されています。作業稼働率の計算式「暦日÷稼働日数」の計算例では、作業不能日の基準を日降水量10mm以上としています。作業不能日の条件は、工種内容と地区別(都道府県別)によります。

年度:H18

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