沖縄

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沖縄 8月10日調べ

<資材価格>

<市況(現況と見通し)>

レディーミクストコンクリート(名護A)

先行き気配

吉川-値上げ交渉本格化に至らず、横ばい推移-

 21-18-20でm3当たり13,950円と前月比変わらず。7月の沖縄県北部地区の出荷量は、1万9千m3(協組調べ)で前年同月比7.9%減少したものの、今後は回復する見通し。協組は人件費や原材料費等の上昇を理由に、4月から値上げを打ち出したものの、需要家の抵抗強く交渉は本格化していない。先行き、横ばい推移の公算大。

再生アスファルト混合物(那覇)

先行き気配

国仲-メーカーは値上げ意向にあるが横ばい-

 密粒度13でトン当たり12,800円と前月比変わらず。那覇空港滑走路増設工事を除き、新規の発注物件に乏しく、需要は盛り上がりを欠いている。メーカー各社は骨材の先高観に加え、輸送コストの上昇を理由に値上げの意向を示しているが、採算を確保したい需要家の購入姿勢は厳しい。先行き、横ばい推移の公算が大きい。

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