四国

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当サイトのリニューアルに伴い、掲載資材の見直しを致しました。
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四国 6月10日調べ

<資材価格>

<市況(現況と見通し)>

レディーミクストコンクリート(大洲)

先行き気配

岡田-協組が値上げ表明、先行き強含み-

 18-12-40でm3当たり14,200円と前月比変わらず。4月の出荷量は8千m3(工組調べ)で前年同月比16.6%の増加。協組は原材料価格や輸送コストの上昇を理由に、4月から1,000円の値上げを表明した。需要家は難色を示しているが、強固な共販体制を背景に協組の売り腰は強い。先行き、強含みの公算が大きい。

再生アスファルト混合物(徳島)

先行き気配

立石-需要低迷も、横ばい推移-

 密粒度13でトン当たり12,500円と前月比変わらず。4月の出荷量は2万トン(協会調べ)で前年同月比3.2%の減少。年度末発注の繰り越し工事も終わり、荷動きは精彩を欠いている。需要家の購入姿勢は依然として厳しいが、メーカー各社は採算性の確保を理由に、現行価格維持に努めている。先行き、横ばいの公算が大きい。

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