中国

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中国 4月10日調べ

<資材価格>

<市況(現況と見通し)>

レディーミクストコンクリート(周南)

先行き気配

羽田野-協組が値上げ表明、目先強含み-

 18-18-20でm3当たり15,950円と前月比変わらず。協組は、輸送コストの上昇や出荷量減少に伴う固定費率の上昇などを理由に、昨年10月の新規契約分から1,000円の値上げを打ち出した。需要家は難色を示すも、採算確保を目指す協組の売り腰に緩む気配はみられない。目先、強含みの見通し。

再生アスファルト混合物(出雲)

先行き気配

岡本-大口物件少なく、横ばい-

 密粒度13でトン当たり12,300円と前月比変わらず。4~2月の出荷量は24万5千トン(協会調べ)で前年同期比1.8%の増加。市町村発注の小口物件が多く、出荷量は前年並で推移している。メーカーは採算改善を理由に販売価格の見直しを図るも、需要家の購入姿勢は依然厳しい。先行き、横ばい推移の公算大。

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