近畿

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当サイトのリニューアルに伴い、掲載資材の見直しを致しました。
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近畿 4月10日調べ

<資材価格>

<市況(現況と見通し)>

レディーミクストコンクリート(和歌山)

先行き気配

田中-強固な共販体制により、横ばい推移-

 18-18-20でm3当たり17,000円と前月比変わらず。2018年度の出荷量は18万7千m3(工組調べ)で前年度比2.1%の減少。和歌山市駅周辺の再開発工事があり前年並となっている。昨年11月に2,000円上伸したが、その後協組は強固な共販体制を背景に現行価格水準の維持に努めている。先行き、横ばい推移の見通し。

コンクリート用砕石(豊岡)

先行き気配

出家-生コン市況回復、値上げ交渉本格化-

 コンクリート用砕石20~5mmでm3当たり3,900円と前月比横ばい。メーカー各社は、輸送・製造コストの上昇を理由に、昨年4月から500円の値上げを表明。当初は値上げに反発していた需要家も、生コン市況が改善したことを背景に購入姿勢が軟化しつつある。メーカー各社の売り腰は強く、先行き、強含みの公算が大きい。

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