近畿

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当サイトのリニューアルに伴い、掲載資材の見直しを致しました。
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近畿 6月10日調べ

<資材価格>

<市況(現況と見通し)>

レディーミクストコンクリート(宮津)

先行き気配

熊澤-値上げが浸透、2,500円の上伸-

 18-18-20でm3当たり19,250円と前月比2,500円の上伸。協組は原材料価格や輸送コストの上昇を理由に、昨年10月の新規契約分から値上げを表明。エリア内に員外社がいない状況下、協組は強腰で交渉を進め、安定調達を優先した需要家は値上げを受け入れた。先行き、横ばいの公算が大きい。

再生アスファルト混合物(大津)

先行き気配

出家-値上げ額の一部が浸透、300円上伸-

 密粒度13でトン当たり10,000円と前月比300円の上伸。5月の出荷量は1万8千トン(協会調べ)で前年同月比14.4%の減少。メーカー各社は、原材料のストアス価格の先高観と出荷量減少に伴う固定費率の上昇を理由に、値上げ未達分の上積み交渉を継続し、需要家がその一部を受け入れた。先行き、横ばいの公算大。

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