関東

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関東 6月10日調べ

<資材価格>

<市況(現況と見通し)>

レディーミクストコンクリート(銚子)

先行き気配

長谷川-需要増加を背景に、200円上伸-

 18-18-20でm3当たり10,200円と前月比200円の上伸。協組は、昨年4月に原材料などのコスト上昇を理由に1,500円の値上げを表明。広域ごみ処理施設や銚子漁港関連工事など、旺盛な需要を背景に売り腰を強め、値上げ額の一部が浸透した。積み残し分の交渉が続いているが、需要家の抵抗は強く、先行き横ばいの公算大。

砂利(甲府)

先行き気配

山崎-値上げ交渉難航、横ばい-

 砂利25mmでm3当たり2,900円と前月比変わらず。骨材販売協組は、生産・輸送コストの上昇を理由に、4月から300円の値上げを表明。需要家である生コンメーカーは、製品価格の値上げが進展していない状況下、値上げ受け入れに抵抗するなど交渉は難航している。先行き、横ばいで推移する公算が大きい。

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