北海道

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北海道 4月10日調べ

<資材価格>

<市況(現況と見通し)>

レディーミクストコンクリート(帯広)

先行き気配

大倉-値上げ浸透、1,000円上伸-

 21-18-25でm3当たり13,500円と前月比1,000円の上伸。協組は輸送コストや人件費の上昇などを受け、2018年10月契約分から1,000円の値上げを打ち出した。地区内に員外社はなく、隣接地区からの持ち込みもないため、需要家は安定調達を優先し値上げを受け入れた。先行き、横ばいの公算が大きい。

再生アスファルト混合物(網走)

先行き気配

木村-需要減少も、横ばい推移-

 密粒度13Fでトン当たり11,500円と前月比変わらず。需要は、新設道路工事の減少や小口化の影響で低調に推移している。原材料のストアスが弱基調に転じたが、メーカー各社は、出荷量減少に伴う固定費率の上昇を理由に、採算確保に向けて現行価格を維持する姿勢。先行き、横ばい推移の公算が大きい。

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