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我が国は人口の減少時代を迎えており、高齢化や地球環境への配慮等を理由に、建築物の大きな需要は期待できず、従来型の「スクラップ・アンド・ビルド」といったシステムも容認されにくい時代となっています。
また、現在の建築物ストックは約4割近くがバブル経済以降に建築された新しいものであり、これらの建て替えは数十年先になる可能性が高いと予想されます。
このような状況を背景に、今、新建設需要として注目を集めているのが、既存建築物の質的向上や有効活用を目指した、リフォーム・リニューアル工事です。
本調査は、建築物の増築、改築及び改装等のリフォーム・リニューアルに関する工事種類、建物用途、工事件数及び受注工事額等を四半期毎に把握するものです
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