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土木新工法・補修工事の見積り
 このコンテンツは、(財)建設物価調査会の中に設置している「土木施工単価研究会」で選定した「土木新工法・補修工事の見積り実例」を紹介しています。
 一般に、土木工事は、国土交通省等における積算基準が整備・公表され、工事の予定価格算出も容易になっています。しかし、新工法や補修工事においては、積算基準等が公表されておりませんので、このコンテンツを開設いたしました。
 これにより、土木工事における「新工法・補修工事」の予定価格算出及び積算・見積りの一助となれば幸いです。
 なお、このコンテンツに関するご質問等は、下記にお問い合わせください。
(財)建設物価調査会 コスト調査部 コスト調査二課 電話 03(3663)0552
参照する工事の「工事区分」をクリックしてください。
「新工法・補修工事の見積り実例」の工事区分
番号 工事区分 実例数
1 土工 0
2 共通工 0
3 基礎工 0
4 コンクリート工 0
5 仮設工 3
6 河川海岸・河川維持工 1
7 砂防工・地すべり防止工 0
8 舗装工・道路維持修繕工 NEW 10
9 道路付属施設 0
10 共同溝工・トンネル工 2
11 橋梁工 0
12 公園植栽工 0
13 上・下水道工事 1
14 土地改良工事 0
15 港湾・漁港工事 0
16 空港工事 0
17 調査 1
18 その他 0
本見積り実例の見方・使い方
  1. この見積り実例は、土木工事において積算基準が公表されていない新工法及び補修工事を対象としています。
  2. この見積り実例は、国土交通省の土木工事積算基準に準じた内訳書及び単価表としています。
  3. 単価表の資材及び労務費単価は、公開年月の「建設物価」掲載単価、 機械経費は、公開年の「建設機械等損料表」の掲載単価を採用しました。
  4. 単価表の数量は、必要数量としました。設計数量に対する割増率等は、施工した会社の割増率を採用しました。
  5. 土木工事は1件ごとに施工条件が異なり、工事金額に相当の差額が生じる場合があるので、利用にあたっては十分注意してください。
  6. モデル工法を採用する場合は、工法の特許等の使用許諾について、「開発会社」に確認してください。
  7. 当該のモデル工事に関するご質問・お問い合わせは、「各見積り実例の開発会社(連絡先は、各見積り実例の巻頭に表示)」に連絡してください。
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