当会刊行物Q&A

定期刊行物に関しての主なご質問・ご要望についての回答を掲載しております。

資材工事費相談室はこちら(資材/工事費および積算基準に関する問い合わせ)

価格・取引条件・掲載品目・規格、掲載都市に関する質問

Q1.

もっと多くの資材価格を掲載して欲しい。また、掲載都市を増やしてほしい。〔建設物価〕

A1.

「建設物価」にはすでに約32万データの単価が掲載されております。随時掲載内容を見直しておりますが、本では誌面に限りがあるため、掲載できる品目には限度があります。
ネット上でご覧いただける「Web建設物価」ではその制約がないため、本の「建設物価」の約1.6倍の掲載単価数があります。掲載都市も非常に多くなっておりますので、ぜひご活用ください。「Web建設物価」についてはこちら。

Q2.

小口単価をもっと載せてほしい。〔建設物価〕

A2.

当会刊行物は、「大口需要家を対象とした継続的な取引において、最も一般的と見なされる取引数量又は取引金額」を表示しています。ただ、小口単価掲載の要望を受け、鋼材類、セメント、生コンの小型車割増、骨材・砕石、塩ビ管、電線類など、すでに多数の品目について小口単価も掲載しております。

Q3.

コンクリート二次製品で、エコ製品・県型などより多くの製品を載せてほしい。〔建設物価〕

A3.

コンクリート二次製品は各地区でサイズ・デザインなどが微妙に異なり、非常に多くの製品があります。現在「建設物価」では、誌面の制約があるなかで流通量の多い製品などを中心に掲載しています。 今後とも流通状況を勘案しながら「Web建設物価」への掲載も含め検討してまいります。ご要望がありましたら、こちらまでお知らせください。

Q4.

電線・ケーブルの掲載種類を増やしてほしい。〔建設物価〕

A4.

ケーブル類は、製品の種類が非常に多岐にわたっており、常時流通していない製品もあり、価格確認が難しいものもありますが、需要の多い品目を中心に随時「Web建設物価」で掲載規格を増やしております。なお、弱電エコケーブルは「Web建設物価」のみに掲載しております(EM-MEES,EM-FCPEE,同軸EMケーブル,EM-UTP,EM-AE,EM-HP,他)

Q5.

北海道、沖縄の掲載が少ないので増やしてほしい〔建設物価〕。

A5.

当該地区で流通が具体的に把握できる品目を中心に、さらに、誌面の掲載スペース等を考慮して検討することとします。

Q6.

生コン・骨材・アスファルト混合物の価格を掲載する都市を増やしてほしい〔建設物価〕。

A6.

「建設物価」には2012年4月号現在で、生コンクリート336都市、骨材196都市、アスファルト混合物176都市の掲載があります。
誌面の制約から「建設物価」で都市を増やすには限度がありますが、「Web建設物価」ではネット上で単価を閲覧できるため、生コンクリート508都市、骨材437都市、アスファルト混合物427都市と「建設物価」より非常に多くの掲載がありますのでご活用ください。「Web建設物価」についてはこちら。

その他の掲載内容やデータに関する質問

Q1.

価格が変わったところを、色づけするなど見やすくしてほしい〔建設物価〕〔建築コスト情報〕〔土木コスト情報〕

A1.

見やすいレイアウト等を模索しておりますが、印刷物の建設物価では対応が難しい点があります。
「Web建設物価」内に本と同じレイアウトでめくって利用できる「デジタル建設物価」を閲覧することができ、こちらでは変動した価格に色づけされており、非常にわかりやすくなっております。ぜひご活用ください。また、季刊の〔建築コスト情報〕〔土木コスト情報〕についても、同じようにネットで閲覧できる【デジタル版】がございます。

Q2.

字が小さいので大きくしてほしい。〔建設物価〕〔建築コスト情報〕〔土木コスト情報〕

A2.

限られた誌面のなかで、最大限多くの単価を掲載するために、現在の文字サイズとなっております。文字を大きくすると、情報量が少なくなったり、全体のページ数が増えてしまいます。文字の大きさが自在に変えられる「デジタル版」が〔建設物価〕〔建築コスト情報〕〔土木コスト情報〕各誌にございますので、ぜひともご利用ください。詳しくはこちらへ。

Q3.

もっと目的の資材を検索しやすいようにしてほしい。〔建設物価〕

A3.

索引では、掲載の商品名以外の一般名称や通称でも、検索できるようにしております。
目次や索引等を工夫しておりますが、数万点の単価が載っておりますので、どうしてもわかりづらくなってしまいます。そこで当会ホームページ「建設Navi」上に「資材・メーカー検索」というコンテンツを用意しております。そこではキーワードを入力して、掲載しているページやメーカー情報や品目を簡単に検索できます。

Q4.

掲載価格を電子データとして販売してほしい〔建設物価〕。

A4.

掲載価格を積算システムに取り込んで積算に活用できる電子データを販売しております。詳細は、コチラをご参照してください。

Q5.

パソコンで利用したいので、電子化、デジタル化をしてほしい。〔建設物価〕〔建築コスト情報〕〔土木コスト情報〕

A5.

当会では、すでに積算ソフトに対応したデータやインターネットで閲覧できる「Web建設物価」および「デジタル建築コスト情報」、「デジタル土木コスト情報」がございますので、ご活用ください。お問い合わせはこちら。

Q6.

掲載されているメーカーへの問合せ先として、電話番号やURL等を掲載して欲しい。〔建設物価〕

A6.

誌面での掲載は、スペースの制約から価格情報をできる限り充実させています。メーカー関連情報は本誌末尾の「メーカー問合せ一覧」に一部掲載しておりますが、詳細情報は当会「建設Navi」の「資材・メーカー検索」で、簡単に検索が出来ます。「資材・メーカー検索」はこちら。

Q7.

過去に発行された本を見たいのですが・・

A7.

当会が発行している刊行物のバックナンバー及び建築着工統計(国土交通省公表)の詳細な集計表の閲覧サービスを行っております。(大阪事務所:閲覧コーナーは当会発行の刊行物のみ) 閲覧サービスのご利用は完全予約制とさせていただいておりますのでご希望の資料と日時をお電話にてご予約ください。
【閲覧室(本部1F)】 03-3663-2411 【閲覧コーナー(大阪)】 06-4300-4770

Q8.

建築コスト情報の「見積実例」・「見積り実例によるコスト分析」ってなに?

A8.

「見積り実例」とは特定の建物ごとに設計情報・施工状況・細目内訳・分析情報を掲載したものです。また、当会が長年掲載してきたこれらの「見積り実例」を分析、単価と数量を概算に使用しやすいよう、まとめたものが「見積り実例によるコスト分析」です。「建設Navi」の土木建築工事の見積実例にて過去の「見積り実例」の一部をご覧になれます。

Q9.

建築費指数、建設資材物価指数はどういうものですか?

A9.

建築費指数は建築費の動向を示す指数であり、建設資材物価指数は建設工事で使用される資材の総合的な価格動向を示す指数です。それぞれ、当会が毎月調査している「建設物価」等の価格情報をベースに作成されており、時系列や都市別の物価変動分析などに利用することができます。毎月「建設Navi」の建設経済資料室にて、最新のデータがエクセル形式で公表されています。

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